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徒然コラム・・・こども編

日々のくらしの中で、子どもと過ごす何気ない出来事をコラムにしました。

ご注意!小噺ではありません。
























        



























お姉さんの反対語
 娘の小学校入学が半年後となり、教材会社から様々なDMが届くようになりました。
 その中には、サンプルとして簡単な問題がついているものがあります。
 問題1:おとうさんの反対のことばはなんですか?
 娘の回答:おかあさん (母 (#^.^#) 結構、分かってるみたい!)
 問題2:おねえさんの反対のことばはなんですか?
 娘の回答:おばさん  (母 (~_~;) 正しいかも・・・)

みんなおんなじ
 「いーけないんだ、いけないんだ!」
 今日も送迎の園バスの中で、やんちゃな男の子vsおせっかい女の子のバトルが
 繰り広げられたようです。
 「お友達をたたいちゃいけないんだ。痛いことをしちゃいけないんだー。
 たたかれて痛いのは、みんな同じなんだよー」顔を真っ赤にして、娘が
 男の子たちに抗議してます。

 そうだね、誰だって痛いのはいやだね、みんな同じだね。ママもそう思うよ。
 世界中のみんながそのことを忘れないでいたら、本当にいいのにね。

コックさんに変身
 4月6日は娘の小学校の入学式です。
 真新しい赤いランドセルに心躍らせ・・・と思いきや、雨の日用のランドセルカバーを
 頭にかぶり「コックさ〜ん」と喜んでいる!
 この調子でやっていけるのかどうか、心配です(^_^;)。

大きくなれば・・・
 肌寒かったり、暖かだったりとこの季節は着るものにも困りますね。
 「お父さん、その服もう暑いんじゃないの。こっちの薄い上着の方がいいんじゃないの」
 「イヤ、まだそれは早いだろう」 
 私と父との何気ないやりとりを見て、
 娘が「おじいちゃん、じゃあもう少し、大きくなってから着たらいいんじゃない?」
 まだ早いという言葉の意味の取り違え。誰もを思わず笑顔にさせてしまうような
 かわいい言葉のマジックでした。

早口言葉
 小1の娘の毎日の宿題は、国語の教科書の「音読」。
 「あいうえおのうた。まどみちお」  今日もはじまりました〜
 でも、目は教科書の字を追っていないし・・・ それじゃあ、「暗唱だよ!」
 「ないものにゃんにゃの、にゃににゅねにょ」
 あ〜あ、ないものなんなの、なにぬねのでしょうよ。それは、「早口言葉!」

問題あり

 
うちの娘は、言葉の発達に問題があるらしい。
 「あー、おなかいっぱい。ぱんぷく、ぱんぷく」・・・それは満腹
 「うわ、きらきらぴかぴか。ぴんぴかできれい」・・・それはきんぴか
 「今日のおちゅーしょく、おいしかったー」・・・それはお給食
 「100までの数をかずえられるんだよ」・・・あのねーかぞえるなの!

一の位、十の位
 先日娘の運動会がありました。
 白熱した競技が続き、最後の総合得点の発表となりました。
 子どもたちが先生の発表を固唾を飲んで待ち構えています。
 「それでは、1の位から発表します。赤組 7、白組 9。」
 突然娘が並ぶ一年生の列から大きな声が・・・「ワーイ!やったー」
 緊張の会場が一転笑いのなか。そうなんです。一年生は1の位というのが分からず
 7対9で白組が勝ったと思ったのです。
 運動会が終ったらお勉強しっかり頑張ろうね、一年生!

好きな言葉
  先日娘と散歩をしていたら、急に大人っぽい口調で
 「ねえ、ママ。ママの好きな言葉ってなに?」と聞くのです。
 初めてのそのシチュエーションに、これは真剣に答えねばと私が考えていると・・・
 「じゃ・り・み・ちって言葉、かっこいいよね。じゃり、じゃりって本当に音がする」
 まさしく砂利道で足を引きずりながら砂埃をたてる娘の足元から、じゃり、じゃりっと
 音がたっています。もしかしてその音と言葉が同じっていうのが面白かっただけ?
 「あと、た・て・も・のっていうのもカッコイイよね。だって本当に立っているんだもん」
 真剣に足元を見詰める娘。7歳の不思議な発想に、思わず笑ってしまいました。

お手紙
 「パパはいいなぁ。お手紙いっぱいもらえて。」
 毎日届けられる郵便物の宛名はほとんどがパパのものです。自分あての
 お手紙が一つもない娘は、とても残念そう。
 「でもな、パパの手紙は全部、お金をはろうて下さいっちゅう催促の手紙やで。
 こんなもんより、お友達からもらう手紙の方が、ええとおもうでぇ。
 パパ、うらやましいでぇ」
 お友達からもらった、ハートのいっぱい書いてある手紙に返事を書いていた
 娘は、まんざらでもない様子。
 おっ、たまには言いこというじゃん、パパ!

尊敬
 「ねぇママ、知ってた?」学校から帰ってくると、真っ先にその日仕入れた
 新しい知識を披露する娘。
 「あのね、Mちゃんってね、かさぶたを食べたことがあるんだって!」
 思わずふきだしそうになりながら「そうなの!? っで、おいしかったって?」と私。
 「あのねー、死にそうなぐらいまずかったんだって。でも、すごいねーMちゃん」
 お友達の命がけのチャレンジに、娘の目には「尊敬」の文字が・・・
 いいよ、いいよ、それでいいんだよ。色んなことを学んで、ゆっくり大人になろうね

怪獣ごっこ
 寒い日の朝は、娘と二人で怪獣ごっこ。口からでる白い息を「炎」とみたてて
 「ガオー、ガオー!」
 そういえば、娘が幼稚園の年少さんのころ。私の口から出る白い吐息を見て、
 「ママ、何を食べてるの?それおいしいの?」って、おんぶした背中から聞いたっけ。
 あれから、3年。あまり進歩がないような・・・

バイリンガル
  シンガポール旅行では、自分から英語を話そうとチャレンジしていた娘。
 「オレンジジュースを下さい」ってなんていうの?「要りません」ってなんて言うの?
 1センテンスずつ覚えては、果敢にウエイトレスさんなどに試していました。
 パパの話す英語も一生懸命聞いています。「ママ、英語もう話せるよ、見ててね!」
 電話をもつふりをしながら「Yes、Uhaaー、OK」そのうち調子にのって・・・
 「アッハーン、ウッフーン」・・・我が家のバイリンガル教育は前途多難のようです。

音読
 学校で毎日だされる音読の宿題。最初は、たどたどしかったのが、娘も
 随分上手に読めるようになってきました。
 今の課題は「友情」をテーマにした物語。音読の後、物語の登場人物などに
 ついて聞いてみると、いろんな立場にたった感想を娘なりに話してくれる。
 随分精神的にも、成長したな〜と感心。
 でも、舌足らずは相変わらず。「○○と、かえる君が言いまった。」
 ・・・どうしても「言いました」と言えないのよね〜。

やっぱりフォー
 2年生に進級して、おねえさん気分全開の娘。とにかく毎日上機嫌です。
 体が自然と動いてしまうようで、歌って踊って大忙し。
 「ハムソーセージ、お〜いしそぉ。ハムソーセージ、お〜いしそぉ!」そして
 決めのポーズは、レーザーラモンHGの「フォー!」
 選曲も選曲だし、踊りもねぇ。成長してんだか、なんなんだか・・・

チアガール
 先日仕事に追われて焦っていると、娘がテッシュペーパーで作った花を両手に持ち
 チアガールよろしく、「頑張れ、頑張れ!マーマ。フレッ、フレッ、マーマ!」と
 両手を振り、足を上げ一生懸命応援をしてくれました。
 こんな私でも母親と思ってまっすぐな愛情を向けてくれる娘。
 セキュア=守ってもらっているのは、子どもではなく私だと思うのです。
                                 
食べちゃイヤ
 先日弟のところに赤ちゃんが産まれました。早速届いた写メールを見ながら
 「わーかわいいね!食べちゃいたいね〜」と私。
 「ママ人間は食べられないヨ」と娘。

 そういえば、娘が3歳位の頃だったか、私が 「カワイイー、大好きー、食べちゃいたい!」と
 娘を羽交い絞めしたら、娘が涙をポロポロ流して、「ママお願いだから食べないでくだちゃい」

 
やっぱり食べないでいてよかった!?

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